2020年おすすめの最新活動量計(フィットネストラッカー)12機種を比較してみました【Fitbit / Garmin / miband 他】

梅雨があけたらついに夏の到来! すでに夏に向けて身体作りを始めてる方も多いのではないでしょうか? そこで役に立つのが腕につけるだけであらゆるアクティビティを計測してくれるウェアラブルデバイス「活動量計」です。そこで今回は最新の人気活動量計の機能を比較するとともにご紹介していきます。

活動量計とは


腕や胸などに着用することで歩数や心拍数、消費カロリーなど日常の数値やランニングやサイクリングの距離、ルート計測などフィットネスのアクティビティログを記録してくれるウェアラブルデバイスです。計測したログはスマートフォンと連動させることで専用アプリで閲覧可能。自分の生活習慣を見直すために注目を集めているガジェットです。

活動量計の選び方のポイント

1.機能で選ぶ

活動量計は上記で紹介した歩数やアクティビティログの他、睡眠時間を計測したり、スマートフォンに届いた着信やSNSを通知してくれる機能など様々な機能があります。自分が必要な機能がついてる製品を選びましょう。

2.デザインで選ぶ

activitymeter_design

ランニングの時だけ着用するという人なら大丈夫かもしれませんが、基本的には24時間着けていることの多いデバイスです(睡眠計測もあるため)。そのため、仕事中やプライベートで着けてても問題のないデザインのものがオススメ。また、バンドなど交換して場面に合わせてスタイルを変えられる活動量計も多く出ています。

3.バッテリー性能で選ぶ

活動量計_充電

当たり前ですが充電やシャワーなどで外している時はアクティビティの計測ができなくなってしまいます。モチベーションの低下につながるおそれもありますし、なにより面倒ですよね。できるだけバッテリー持ちのいいものや防水モデルを選ぶことが活動量計ライフを長持ちさせるポイントです。

4.専用アプリ・サービスで選ぶ

fitbit_app

安価な活動量計などはローカライズ(翻訳)がしっかりされてなかったり、ただ記録を見るだけのアプリなども多いです。大手の活動量計はアプリだけでなく、ユーザー同士でデータをシェアできるWebサービスや、SNSとの連携、アプリの設定項目などあらゆる面で使いやすくなっているため、アプリの使いやすさも事前にチェックしておきましょう。

最新活動量計の注目機能

1.心拍計測機能

心拍計は最近の活動量計はほとんど搭載していますが、ポイントは「常時計測」「精度」です。常時計測を搭載していない場合は、手動で心拍計測をしない限り計測できないので、消費カロリーの計算などがアバウトになってしまうので注意しましょう。

2.防水性能

常に着けているものだからこそ気をつけたいのが防水性能。洗い物をしたり、お風呂に入る時のたびにはずすのは面倒ですよね。さらにスイミングのログを取りたい人などはなおさらです。「IP67」が最低限確保しておきたい防水基準です。

3.睡眠記録

最新の活動量計で注目したいのが睡眠記録。眠りに落ちた時に自動で計測を開始し、睡眠時間を取るだけでなくレム睡眠やノンレム睡眠などを検知してくれる製品も。自分の睡眠の質をしっかりと知ることができれば、より目覚めのいい朝を迎え生活の質が向上することでしょう。

4.おサイフケータイ / NFC

一部の活動量計にはおサイフケータイ機能やApplePay対応の製品があります。カバンからスマホを出さなくても腕を出すだけで手軽に改札を通ったり買い物をすることができます。

最新のおすすめ活動量計 / アクティビティリスト

Fitbit Charge 4

秀逸な自動睡眠記録機能を搭載したフラッグシップモデル

2020年4月に発売したシリーズ最新機種。シリーズの定番機能であるPurePluse心拍計に加え、浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠の時間を自動で記録できる睡眠ステージ機能など多彩な機能を搭載。最新の本製品では待望のGPS機能を搭載し、ランニングコースを記録できるようになったほか、血中酸素飽和度も計測可能となりました。とにかく最新かつ多機能・高性能な活動量計をお探しの方にオススメの機種となっています。

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Fitbit inspire HR

初心者にもおすすめのシンプルモデル

Chargeシリーズから一部機能を省いたシンプルなモデル。階段昇降の記録やFitbitPayなどに対応しませんがその分お値段も安くなっているので「信頼性の高いFitbitがほしいけどできるだけ安いモデルが欲しい」という方にオススメの機種となっています。

記録したログはスマートフォンで確認可能

Fitbitアプリをインストールして連携することで、本体に記録された睡眠時間や心拍数などをスマホで確認できます。心拍ゾーンを測定してエクササイズ効果を上げたり、睡眠ステージを解析して睡眠の質を上げるのにきっと役立つことでしょう。

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Xiaomi Mi Band 5

満を持して登場した格安活動量計の雄「Xiaomi Mi Band」の最新作。4では夜のみ計測可能だった睡眠トラッカーが24時間対応、さらにストレス検知などセンサー機能が大幅にパワーアップ。また、4までは硬いバンドから本体を外さなければ充電できませんでしたが本作からケーブルでの充電に対応したのは嬉しいところ。グローバル版は2020年7月発売予定となっています。

GearBestで購入可能となっていますので真っ先に欲しいと言う方はこちらからご購入できます。

Xiaomi Mi Band 4

中国トップメーカー製の激安活動量計

遂に日本でも発売が解禁となった中国ではトップクラスのITメーカーであるXiaomi(シャオミー)の活動量計でその安さから世界的にも第二位のシェアを誇ります。3では新たに睡眠計測やスマホの通話拒否、天気予報などの機能が追加されましたが、4ではさらにディスプレイがフルカラーAMOLEDに進化し、NFCにも対応しました。また1度の充電で一週間以上持つバッテリーが魅力の製品です。

Garmin vivosmart 4

Fitbitに迫る人気アクティビティトラッカー

Fitbitと並んで人気の活動量計メーカーのGarmin(ガーミン)の人気シリーズvivoシリーズの最新モデル。光学式心拍計測の他に最大酸素摂取量やストレス計測なども可能。特に注目なのがBody Batteryエネルギーモニターで、ストレスや心拍数、活動データなどを参照し身体のエネルギー残量を計測してお知らせしてくれるユニークな機能を搭載しています。

Garmin Connectで他ユーザーと競争が可能

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オンラインサービス「Garmin Connect」に登録すれば、オンラインにアクティビティログを保存できるだけでなく、他のユーザーとチャレンジを競争したりトレーニンググループを使って、フレンドからフィードバックを受け取ることができます。

Galaxy Fit / Fit e

Galaxyの名を冠した次世代アクティビティメーター

SAMSUNG(サムスン)から発売されている人気スマートフォン「Galaxy」シリーズの名を冠した活動量計。通常の活動量計としてのみならずスマホに受信したメッセージを即座に返信できる「Quick Reply」を搭載。ストレスレベルの測定やGalaxyシリーズに搭載されているS Healthアプリとの連携など活動量計としての機能も申し分ありません。

ストレスレベルをチェックする機能を搭載。ストレスを感じたらGalaxyFitを起動し、レベルが高いようなら呼吸ガイドに従って心身をリラックスさせてみましょう。

HUAWEI Band 4

最新センサーを多数搭載したアクティビティメーター

高画質なカメラで人気の「P」シリーズなどを発売しているHUAWEIから発売された最新アクティビティメーター。最新センサーとAIを組み合わせた「HUAWEI TruSeen 3.5」やハーバードに認証された睡眠モニタリング、Firstbeat社のハートビート分析に基づいたスポーツトラッキングなど、アクティビティメーターに必要な機能を最高のパフォーマンスで実行してくれる製品です。

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wena wrist active

ソニーの人気スマートウォッチがアクティブに進化

ソニー製の人気スマートウォッチ「wena wrist」のアクティブモデル。他の活動量計との違いはなんといっても電子マネー機能。Felicaを搭載しているため、EdyやQuickPayなどに対応しバンドをかざすだけでコンビニなどで買い物が可能。ランニング時の買い物も財布を持ち歩かなくていいので楽ちんですね。

MISFIT RAY

アクセサリー感覚で活動量計を身に着けたい方へ

液晶の代わりにLEDを搭載し、一見すると活動量計に見えないスタイリッシュなデザインが特徴。本体はわずか8gと軽量なうえ、約半年という長時間の電池持ちなので常に身につけていられます。アクティビティは本体が自動でトラッキングしてくれるため、余計な操作もいらず、気軽に活動量計を楽しみたい方にオススメのモデルです。

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ネックレスとしても運用可能

他の活動量計と違い、別売りのネックレス(¥4,000)に着用することで首元に付けてアクティビティを計測することもできます。

POLAR M430

スポーティーな多機能活動量計

ランナーのために設計されたとされる活動量計。新機能として搭載された「RUNNING INDEX」はランニングパフォーマンスを継続的に記録。他にも、24時間計測可能な心拍計、高精度な睡眠モニター「Polar Sleep Plus」、ワークアウトを通じてガイドしてくれる「Smart Coaching」など、活動量計に必要なあらゆる機能を備えています。スポーツ向けの機能が大変多いため、ライフログだけを求めている方には少し多機能かもしれませんが、ワークアウトのログを取りたい方には大変おすすめな活動量計です。

TOMTOM Touch CARDIO + 体組成

体組成計内蔵で筋肉量や体脂肪を測定可能

フィットネストラッカーでは珍しい体組成計を内蔵している製品。ボタンをタッチするだけで、体脂肪や筋肉量を測定できるので心拍モニターと合わせてより自分に合ったトレーニングや健康状態を把握することができます。

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Yamay スマートブレスレット

Amazonで圧倒的に人気を誇る中華製アクティビティトラッカー

Amazonベストセラーにもなっている謎の活動量計。3000円前後の安さにも関わらず心拍計・睡眠記録・防水・SNS通知と必要な機能は全て備えいますが…評価はまちまちなうえに正規代理店を名乗る業者が乱立しており、定価表示もバラバラで真実がいまいちわかりません。購入する際はレビューをしっかり読んで判断してみてください。

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