RTX30XXシリーズが未だに供給不足で手に入らないうえに価格高騰していますね。2回目の緊急事態宣言も発令され、ご自宅でゲームをしながらグラボの交換を考えてる人も多いはず。 そこでグラボを調べているとある問題に直面するはず…GeForeceとRadeonはいいとしてメーカーはどこにしたらいいのかわからない人も多いのはないでしょうか? そこで今回はグラフィックボードメーカーごとにそれぞれの特長を解説していきたいと思います。

グラフィックボードの選び方

PCゲームをするうえで1番重要となっているのがグラフィックのクオリティだけでなく、フレームレートなど動画処理全般を担うPCパーツ「グラフィックボード」(グラボ・ビデオカード・グラフィックカードなど)です。そんなグラボを選ぶ上で覚えておきたい重要スペックを簡単にご説明致します。

GPU(チップセット)性能で選ぶ

PCの脳がCPUであるように、グラフィックボードにはGPUいうグラフィックボード用のCPUが搭載されています。ここの性能がグラボ性能の核と言っても過言ではなく、その処理能力はベンチマークという専用テストの数値によって表されます。詳しくは本稿下部に記載されている「Nvidia GeForceとAMD Radeon」の項で説明しています。

同じチップセットでも各メーカーが独自にOC(オーバークロック)しているモデルもありますので、購入する際はクロック数も比較対象にするといいでしょう。

VRAM(ビデオメモリ)容量で選ぶ

GPU同様、グラフィックボードには動画処理用の専用メモリが搭載されています。通常のメモリと同じように多ければ多いにこしたことがないのでこちらも覚えておきましょう。

冷却性能で選ぶ

グラフィック性能を求めるゲームや4Kディスプレイなどの高解像度モニターを使うことでグラフィックボードには大変な負荷がかかりひどい場合は100℃以上に発熱します。そうなってしまうと故障の原因になるうえに、グラボ本体の性能をフルに発揮できなくなってしまいますので、できるだけ冷却性能の高いグラボを選ぶようにしましょう。

インターフェースで選ぶ

大前提として購入するグラボがお持ちのPCやモニターに対応してないと意味がありません。使用する予定のPCのマザーボードのPCI-Expressのサイズの他に、外部出力がお持ちのモニターに対応しているかも確認しておきましょう。

消費電力で選ぶ

グラフィックボードはその処理能力からかなりの電力を消費します。そのため、補助電源が必要なモデルなども多いため、お持ちのPCの電源のW数や補助電源数を確認しておきましょう。電力が足りない場合は動作しないだけでなく最悪故障の原因にもなりますので注意が必要です。

デザインで選ぶ

最近はサイドカバーにアクリルを使用し、PC内部が見えるPCケースも少なくありません。それにより各社からRGBやLCDを搭載し、多彩な色に光るモデルが発売されているのでご自身のPCに合わせたデザインのグラボを選ぶのも1つの楽しみになってくると思います。

Nvidia GeForceとAMD Radeon

大前提としてグラフィックボード(ビデオカード)には2社の主要チップセットメーカーがあります。ここから各パーツメーカーにチップセット(GPU)が供給され、それぞれのメーカーが独自のグラフィックボードを開発します。簡単に2社の違いを解説していきましょう。

Nvidia GeForce

nvidia

Nvidea(エヌヴィディア)はGeForce(ジーフォース)シリーズを販売しており、現在ハイエンドモデルであるRTX30XXシリーズを中心にミドルレンジであるRTX20XXシリーズ、エントリーモデルでコスパのいいGTX16XXシリーズがラインナップされています。グラボメーカーとして世界トップに君臨し初心者から上級者まであらゆる層をサポートしています。

RTXシリーズの特長

レイトレーシング

GTXシリーズから新たにラインナップされたハイエンドシリーズであるRTXシリーズにはGTXシリーズにはなかったレイトレーシング機能、AI機能などを搭載し画質とFPS両方のパフォーマンスを最大限に引き出すことに成功しました。

レイトレーシング機能は光の挙動をシミュレートすることで高密度な処理を実現し、上記画像からもわかるとおり光や水面の反射がこれまでにないクオリティで実現されています。

TiやOC、Superの違いは?

GeForceの型番には同じシリーズでもRTX3060 TiやRTX 2070 Superと型番の最後に入る場合があります。Tiは「Titanium」の略で昔からGeForceシリーズの高性能モデルに付けられているもの。OCも「オーバークロック」の略など、単純に無印よりも性能がいいものに表記されています。

AMD Radeon

一昨年あたりからRyzenが大人気のチップセットメーカーAMD(エーエムディー)から発売されているのはRadeon(レイディオン)シリーズ。こちらはRX6X00というシリーズが現在の主力シリーズとなっており、エントリーモデルとしてRX5X00シリーズがラインナップされています。CPUも開発しているメーカーのためRyzenを使ったPCをお使いなら相性も抜群のため候補に上がってくるかと思います。

RX6X00シリーズの特長

RTXシリーズを追随する形で昨年11月に発表されたRadeonの最新モデル。AMD新アーキテクチャ「RDNA 2」を採用し、4K解像度でも100fps以上の高フレームレートを実現。AMD FidelityFXという7種類の画質技術を用いることで、これまでにないグラフィックを実現することに成功しました。

GeForceとRadeonの主な比較

主なシリーズごとの価格帯

※2021年1月10日時点の参考価格(記載がないもの無印)

GeForceRadeon価格帯
RTX3090¥230,000
RX 6900 XT¥160,000
RTX 3080RX 6800 XT¥105,000
RTX 2080¥95,000
RTX 3070¥80,000
RTX 3060 Ti¥65,000
RTX 2070¥60,000
RTX 2060RX 5700¥50,000
GTX 1660RX 5600¥30,000
GTX 1650RX 5500¥20,000

参考ベンチマークと消費電力

※PASSMARK G3D Markによる参考データ

GPU名称平均 G3D MarkTDPパフォーマンス
Radeon RX 6900 XT25,98730086.6
GeForce RTX 309025,53735072.5
Radeon RX 6800 XT24,78130082.6
GeForce RTX 308024,00832076.2
GeForce RTX 2080 Ti21,58525086.6
GeForce RTX 307021,490220112
GeForce RTX 3060 Ti19,98120099.9
GeForce RTX 2080 S19,38625076.9
GeForce RTX 208018,59621587.7
GeForce RTX 2070 S18,09421584.2
Radeon RX 5700 XT16,76122574.4
GeForce RTX 2060 S16,41117593.3
GeForce RTX 207016,11017592.8
Radeon RX 570014,51118078.9
GeForce RTX 206013,97816092.1
Radeon RX 5600 XT13,58715086.7
GeForce GTX 1660 Ti12,061120106.7
GeForce GTX 166011,52612094.8
Radeon RX 560010,996
Radeon RX 5500 XT9,05013069
Radeon RX 55008,494
GeForce GTX 16507,72875103.4
GeForce GTX 1650 Ti7,53275100.4
TDPとワットパフォーマンス

グラフィックボードは高性能になるほど消費電力が増加します。そのため、高性能な電源が必要だったり電気代が高くなるというデメリットも存在します。そこで指標となるのがワットパフォーマンス。ベンチマークスコアをTDP(熱設計電力)で割ることで出る数値を用いてパフォーマンス効率のよさも選択指標の1つにしてみましょう。

グラフィックボードのメーカーの違いは?

NvidiaとAMDはあくまでもチップセットを供給するメーカーで、そこから各PCパーツメーカーが独自設計のグラフィックボードを販売しています。

各メーカーの使用しているGPU自体は同じものになるため、同じ型番であれば明確な性能の違いはありません。しかし、冷却性能により性能がフルに引き出されたり、メーカー独自のOC(オーバークロック)により性能を引き上げているものもあります。

デザインやインターフェースの数、冷却方法など各メーカーごとに特長があるので自分の好みにあったメーカーを選んでみましょう。

GIGABYTE(AORUS)

台湾のPCパーツメーカーで、グラフィックボードの他にマザーボードやCPUクーラーで有名なメーカー。ゲームブランドとして「AORUS Gaming」を有しており、グラボやゲームPCなどが発売されています。

GIGABYTEのグラボの特長

AORUSシリーズ

同社のゲーミングブランドである「AORUS Gaming」の名を関するゲーミングモデルのグラボ。「RGB FUSION2.0」や「LCD EDGE VIEW」といった、独自のライティング機能を備えているため透明ケースなどと組み合わせて没入感を高めてくれます。

WATERFORCE

型番に「WATERFOCE」と入っている製品は「WATERFOCEクーリングシステム」という独自の水冷技術を採用。他メーカーにはない数少ない水冷グラボを選ぶなら選択肢の1つなるでしょう。

シリーズ名特長Amazon最新価格
XTREME水冷モデルあり / RGBAmazon
MASTERAORUS / トリプルファン / RGBAmazon
GAMINGGIGABYTEAmazon
VISIONGIGABYTEAmazon
EAGLEGIGABYTEAmazon

GIGABYTEのオススメグラボ

MSI

GeForce RTX 3090 SUPRIM X 24G

正式名称はMicroStar Internationalという台湾のマザーボード、グラフィックボードメーカー。2000年にはグラフィックボード出荷量世界1位になったトップメーカーです。

MSIのグラボの特長

冷却性能と静音性能を重視

効率のいい対流を生み出すファンのデザインからエアフローを考慮したヒートシンクデザインまで、空冷性能と静音性能を極限まで高めるために緻密に計算されています。

ライティング機能

上位モデルにはRGBカラーを調節するこが可能なライトアップエフェクトを搭載。ケースやチームカラーと調和の取れたライティングを実現します。

シリーズ名特長Amazon最新価格
SUPRIMフラッグシップモデル / RGBAmazon
GAMINGトリプルファン / RGBAmazon
VENTUSAmazon

MSIのオススメグラボ

created by Rinker
MSI
¥52,500 (2021/08/01 23:01:47時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
MSI
¥128,800 (2021/08/01 23:01:48時点 Amazon調べ-詳細)

ASUS(ROG)

ROG-STRIX-RTX3090-24G-GAMING

正式名称はASUSTeK Computer Inc.(エイスーステックコンピューターインク)という台湾のPCパーツメーカー。マザーボードで有名なメーカーですが、独自のゲーミングブランド「ROG(Republic of Games)」を所有し個性的なゲーミングPCからヘッドセット、ゲーミングルーターなどあらゆるゲーミングデバイスを発売しています。

ASUSのグラボの特長

フレッシュシュラウド

上位のROG Strixシリーズに搭載されているデザインモデル。同シリーズのマザーボードとデザインが調和するメタルフェイスとRGB KEDを採用。ASUS製のマザーボードを使っている方はぜひ。

AXIAL-TECH

大型グラボ用に最適化されたデザインの空冷ファン。センターファンが13枚、補助ファンが11枚のトリプルファンを採用し、センターファンのみ回転方向を逆にすることで気流の乱れを抑制しグラボの冷却化を実現しています。

シリーズ名特長Amazon最新価格
ROG STRIXフラッグシップモデル / RGBAmazon
TUF Gaming高耐久モデルAmazon
TURBO省スペース / 外排気クーラーAmazon
DUALデュアルファンモデルAmazon
PhoenixエントリーモデルAmazon

ASUSのオススメグラボ

created by Rinker
ASUSTek
¥63,000 (2021/08/01 23:01:48時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ASUSTek
¥47,400 (2021/08/01 23:01:49時点 Amazon調べ-詳細)

ZOTAC

ZOTAC GAMING GeForce RTX 3090 Trinity OC

香港に本社を置くグラボメーカー。安価なモデルが多く、性能も悪くないためコスパ抜群のメーカー。また、Radeonの取り扱いがなくGeForceのみが発売されています。

ZOTACのグラボの特長

SPECTRA 2.0 RGB Lighting

各グレードの上位モデルに搭載されているRGBライト機能。

IceStorm2.0

大型アルミフィンを備えるヒートシンクとバックプレートを組み合わせたオリジナル冷却機能。ファンコントローラーによる各ファンの独立制御と合わせて静音性も実現しています。

シリーズ名特長Amazon最新価格
Trinityトリプルファン / RGBAmazon
Twin EdgeデュアルファンAmazon
HoloHoloBlackデザイン / RGBAmazon

ZOTACのオススメグラボ

created by Rinker
ZOTAC
¥170,000 (2021/08/01 23:01:49時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ZOTAC
¥35,000 (2021/08/01 23:01:51時点 Amazon調べ-詳細)

ELSA

1980年代からグラフィックボードを作り続けているドイツのメーカー。現在は一般的には出回ってないハイエンド3DCGなどに用いるプロ用のグラボやノートPCなどPC関連製品を多岐に渡って製造している信頼性のあるメーカーです。

ELSAのグラボの特長

Through Flow Cooling System

基盤寸法を大幅に短縮することにより、他メーカーと比べてコンパクトな作りとなっています。それによりスペース効率だけでなく冷却性能の向上にも成功しています。

ELSA Silent Air Cooling

7本のヒートパイプと大型フィンを組み合わせることによって高い冷却性能と静音性を両立するクーラーが新設計されています。

シリーズ名特長Amazon最新価格
ERAZOR Xフラッグシップモデル / RGBAmazon
S.A.CAmazon

ELSAのオススメグラボ

created by Rinker
エルザ
¥368,800 (2021/08/01 23:01:51時点 Amazon調べ-詳細)

GALAX(GALAXY)

GALAX GeForce® RTX 2080Ti HOF 10th Anniversary Edition

香港のグラボメーカー「GALAXY」とヨーロッパの姉妹ブランドであるKFA2が統合してグローバルブランドとしてスタートしたのがGALAXです。美しい白色のデザインが特長のHall of Fameシリーズがメインの他、下記で紹介する玄人志向とのコラボモデルでもある「GALAKURO GAMING」もラインナップされています。

GALAXのグラボの特長

とにかく美しいデザイン

GALAXのグラボはメインデザインがホワイトとなっており、白色系の自作PCにベストマッチします。それだけではなく、ファンやメインフレームもデザインにこだわり他のメーカーにはないデザインを求めるならオススメのメーカーです。

HOF PANEL

パネル側面は型番やスペック情報、ドライバーVerなどあらゆる情報を表示するLEDパネルを搭載。専用のフレームを付け替えることでデザインを変更したりライティングエフェクトの調整も可能となっています。

シリーズ名特長Amazon最新価格
HOFフラッグシップモデルAmazon

玄人志向(GALAKURO GAMING)

今回紹介する中で唯一の国産メーカー。サングラスの男性のロゴが特長で、バッファローなどを子会社とするメルコHDの子会社。あらゆる面が不親切、しかし安いというその名の通り、マニア向けのPCパーツブランドとして人気のメーカーです。上記で紹介したGALAXYとのコラボゲーミングブランド「GALAKURO GAMING」が話題を集めています。

玄人志向のグラボの特長

1-Clip Booster

グラボの冷却性能をさらに高めることができる専用ファンが付属。お好みに合わせてバックパネルに取り付けることで冷却性能を調節することが可能です。

Extreme Tuner

専用のソフトウェアから手軽にオーバクロックや状態のモニタリングが可能。スマホアプリもリリースされており、スマホでグラボのコントロールが可能となります。

シリーズ名特長Amazon最新価格
GALAKURO GAMINGGALAXYとのコラボAmazon
玄人志向割安Amazon

Palit

台湾のグラボメーカー。PCショップであるドスパラが国内代理店を努めているため、あまり見かけることが少ないメーカーで一時は謎のメーカーとして騒がれたことも。しかし、その正体は30年以上に渡りPCパーツメーカーとして活躍している老舗企業。

Palitのグラボの特長

デュアルBIOS

グラボ本体に2つのBIOSを搭載。OCなどに失敗した時に片方がダメになっても、もう片方が作動するので保護機能として利用することが可能。

Rockデザイン

GameRockシリーズに採用されている表面がまるで氷のブロックのようなデザイン。ARGB機能により、好きな色にライティンさせることができます。

※Palitはドスパラが正規代理店となっているためAmazonでの正規取り扱いがありません。

各グラボメーカーの主要製品スペック比較

各メーカーの特長は把握していただけましたか? 基本的に冷却性能やデザインなどにフューチャーして紹介しましたが、一番重要であるスペック面を比較してみたいと思います。今回は読者の皆さまが購入検討されているのが1番多いと思われる思われるRTX3060 Ti・RX 5700 XT・GTX1660を各メーカーの同グレード製品で比較していきたいと思います。

GeForce 3060 Ti OCモデルの比較

メーカー
モデル名
クロック数メモリ推奨電力
補助電源
ファン数 / 
PCI Express
GIGABYTE
EAGLE OC 8G
1695MHz8GB / GDDR6600W
8pin x1
2
PCI-E 4.0 x 16
MSI
VENTUS 2X OCV
1695MHz8GB / GDDR6TBD
8pin x1
2
PCI-E Gen 4
ASUS
ROG GAMING
1740MHz8GB / GDDR6750W
8pin x1
2
PCI-E Gen 4
ZOTAC
Twin Edge OC
1695MHz8GB / GDDR6650W
8pin x1
2
PCI-E 4.0 x 16
ELSA
3060Ti 未発売
GALAX
3060Ti 未発売
玄人志向
E8GB/DF
1665MHz8GB / GDDR6不明
8pin x1
2
PCI-E Gen 4
Palit
GamingPro OC
1695MHz8GB / GDDR6550W
8-pin×1
2
PCI-E Gen 4

Radeon RX 5700 XTモデルの比較

メーカー
モデル名
クロック数
(最大値)
メモリ推奨電力
補助電源
ファン数 / 
PCI Express
GIGABYTE
AORUS Rev2.0
2010MHz8GB / GDDR6600W
8pin x2
2
PCI-E 4.0 x 16
MSI
GAMING X
1925MHz8GB / GDDR6750W
8pin x2
2
PCI-E Gen 4
ASUS
ROG GAMING
2035MHz8GB / GDDR6600W
8pin x2
3
PCI-E Gen 4
ZOTAC
Radeon なし
ELSA
Radeon なし
GALAX
Radeon なし
玄人志向
E8GB/DF
1905MHz8GB / GDDR6不明
8pin x1 6pin x1
2
PCI-E Gen 4
Palit
Radeon なし

GeForce GTX1660Tiモデルの比較

メーカー
モデル名
クロック数
(最大値)
メモリ推奨電力
補助電源
ファン数 / 
PCI Express
GIGABYTE
GAMING OC 6G
1860MHz6GB / GDDR6450W
8pin x1
2
PCI-E 3.0 x 16
MSI
GAMING X 6G
1875MHz6GB / GDDR6450W
8pin x1
2
PCI-E 3.0 x 16
ASUS
TUF GAMING
1845MHz6GB / GDDR6450W
8pin x1
2
PCI-E 3.0
ZOTAC
AMP 6GB
1860MHz6GB / GDDR6450W
8pin x1
2
PCI-E 3.0
ELSA
S.A.C
1770MHz6GB / GDDR6不明2
PCI-E 3.0 x 16
GALAX
1660Ti未発売
玄人志向
1660Ti未発売
Palit
Dual OC
1815MHz6GB / GDDR6450W
8pin x1
2
PCI-E 3.0 x 16
おすすめの記事