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【WWDC17】10.5インチTrue Toneディスプレイ搭載iPad Proを発表

【WWDC17】10.5インチTrue Toneディスプレイ搭載iPad Proを発表

6月5日に開催されたWWDC2017においてiPad Proのニューモデルが発表され、従来の9.7インチモデルが廃止となり0.8インチアップした10.5インチモデルが新たにラインナップに加わりました。12.9インチモデルはそのまま販売継続となり、10.5インチに合わせアップデートされています。

ほとんどのノートパソコンよりパワフル

新たに発表された10.5インチモデルはプロセッサを新たに64bitアーキテクチャと6コアを備えたA10 X Fusionチップを搭載。米Appleはこの高性能プロセッサにより「現在出荷されているノートパソコンよりも高速なパフォーマンスを提供する」としており、4Kビデオの編集や3Dモデリングのレンダリングなども快適に行うことができるとのこと。また、ディスプレイもTrue Toneディスプレイとして、従来の60Hz駆動から120Hz駆動へと進化を遂げ、HDRに対応。解像度は2224×1668、輝度は600nit、P3広色域ディスプレイとなり大幅にパワーアップしています。ストレージは64GB / 256GB / 512GBの3種類となり、本日から発売され価格は69,800円から。お届けは6月14日以降になるとのこと。

日本語JISキーボードカバーを新たに追加

iPadProのカラバリ

背面カメラは両モデルともに1200万画素。F1.8の6枚構成レンズを採用し、光学式手ブレ補正を搭載。前面のFaceTime HDカメラは700万画素となっています。バッテリー駆動は最大10時間、カラーはスペースグレイ / ゴールド / シルバー / ローズゴールドの4色展開となっています。従来通りWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルの2種類が用意されています。また、キーボードカバーに新たに日本語JISモデルが追加されたのも嬉しい点ですね。

以上が今回のiPadの新発表になります。詳しいスペックや機能などは以下の公式サイトをご覧ください。

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