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予算5万円台で選ぶ初心者が本当に買うべき一眼レフの選び方【2018おすすめ】

予算5万円台で選ぶ初心者が本当に買うべき一眼レフの選び方【2018おすすめ】

instagramやTwitterを始めとするSNSで写真がバズる光景もよく見かけるようになりました。「私もこんなキレイな写真が撮ってみたい」と思い始め、一眼レフに興味を持ち始めた人も多いのではないでしょうか? そこで今回は初心者に向けた一眼レフカメラの選び方をご紹介していきます。

初めに

本記事はあくまでも一眼レフカメラに興味を持ち始めて「興味あるから安くて使いやすいカメラがとりあえず欲しい」という方に向けた記事になります。そのため将来性を見据えたり、性能の良し悪しは度外視しておりますのでご了承ください。

一眼?ミラーレス?フルサイズ?APS-C?

興味を持ち始めてカメラを調べてみると、一眼レフやミラーレス、フルサイズなど聞き慣れない単語がたくさん出てきていきなり心が折れてしまった方も多いと思います。まず初めに一眼レフとは何かを知ることから始めましょう。

一眼レフカメラとはレンズを交換することのできるカメラ

一眼レフカメラとはボディとレンズから構成されるカメラの総称だと思ってもらってかまいません。それに対してコンパクトデジタルカメラというのはレンズが内蔵されていて交換できないカメラを指します。

ミラーレスとはコンパクトでファインダーのない一眼レフカメラ

ミラーレスカメラとはボディ内にミラーを搭載しないカメラの総称です。ミラーがない分、軽量でコンパクトなモデルが多く手軽に持ち運べるのがメリットです。基本的にファインダーが非搭載となり、代わりにEVFというファインダー風の液晶を搭載している製品もあります。

フルサイズやAPS-Cとはセンサーのサイズ

デジタルカメラはレンズを通した光をセンサーで感知して画像データとして記録します。そのセンサーのサイズが大きければ大きいほど、画質がよくなりますがボディも大きくなり最低でも15万円〜と高価になります。基本的にセンサーサイズは上級者向けがフルサイズ、中級者向けがAPS-C、初心者向けがマイクロフォーサーズと覚えておいて問題ありません。

結局どれを買ったらいいの?

本格派を目指したいならAPS-Cのエントリーモデル

一眼レフのゴツいカメラを持って本格的な撮影を楽しみたい方は、キヤノンから発売されている「EOS KISSシリーズ」やニコンから発売されている4桁シリーズなど、各メーカーがエントリーユーザー(入門者)向けに発売しているAPS-Cモデルがおすすめです。上位機種と操作性などが似てるものも多く、レンズも互換性があるため後々ステップアップして上位機種に乗り換えたくなっても安心です。

手軽に一眼レフカメラを楽しみたいならミラーレス一眼

手軽に楽しみたい初心者の方におすすめなのはOLYMPUS(オリンパス)またはPanasonic(パナソニック)から発売しているマイクロフォーサーズ規格の一眼レフカメラです。理由は様々ですが、小型軽量のものが多く、下位の機種なら安価で購入が可能。その上、ライトユーザー向けのスマホ連携機能やフィルター機能などを備えてる機種が多いためです。レンズも両メーカーとも互換性があるうえに安価なので、一眼レフの魅力に触れてみるうえでは最適な機種と言えるでしょう。

(できれば)最新モデルを購入する

こちらは考え方にもよりますが、正直型落ちでもエントリークラスであれば画質に大差はありません。だったらまだカメラにハマるかもわからないうちに高価な最新モデルを購入する意味がないと思われるかもしれませんが、近年カメラの進化はめざましくSSを稼ぎやすいISO感度、AFの速度や精度、Bluetoothなどスマホとの連携機能など画質以外の部分で便利な機能が数多く搭載され、最新モデルの方が腕に関係なく上手な写真が撮りやすくなっています。古いモデルでピントがなかなか合わないなどを理由にカメラが嫌になるくらいなら少しだけ奮発して最新モデルを購入してみたほうがカメラのよさに触れやすくなると思います。

レンズキットを買おう!

一眼レフカメラはボディとレンズ、2つのパーツにより構成されています。初心者のうちはどのレンズを買ったらわからないかと思いますので、一番基本となる標準ズームがセットで付いてきてお得に買える「レンズキット」を購入しましょう。また、予算に余裕があるようでしたら望遠ズームも付属する「ダブルズームキット」を買えば、買った日からレンズを交換する楽しみを知ることができるようになります。

予算5万円台で買える!
初心者におすすめの一眼レフ&ミラーレス一眼カメラ

Canon EOS Kiss X9
(キヤノン イオス キス エックス9)

圧倒的シェアだから周りから教えてもらいやすい

現在世界一のシェアを誇るCanon(キヤノン)の最新エントリーモデル。1世代前の「X8i」の方が若干安く買うことができますが、本機から搭載されたBluetooth機能が初心者には便利。スマートフォンと一眼レフカメラを常時接続して、画像を確認したり操作したりする機能が新しく搭載されました。また、シェアが多いということは周りに持ってる人がいる確率が増えるということ。わからない操作を教えてもらったり、レンズを貸してもらったりできるかもしれません。

OLYMPUS PEN E-PL8
(オリンパス ペン イーピーエル8)

女性に大人気のおしゃれ&自撮り機能満載の小型モデル

その見た目のかわいさから女性に圧倒的な人気を誇るPENシリーズ。液晶画面がレンズ側を向けることができるため、自撮りも手軽に撮影できる他、スマートフォンのように手軽にいろんな効果を付けて撮影することのできるアートフィルター機能を搭載。スマートフォンからレベルアップしたい初心者の方におすすめのカメラです。

Panasonic LUMIX GF9
(パナソニック ルミックス ジーエフ9)

5万円で買えるダブルズームレンズキット

こちらもPENと人気を二分する小型ミラーレス。5万円台で標準ズームレンズと単焦点レンズ
の2レンズが付属するダブルズームキットが購入可能なため、買ったその日からレンズを交換する楽しみが味わえます。また、レンズマウントはOLYMPUSも採用しているマイクロフォーサーズ規格のため、OLYMPUSのレンズも使用することができます。

予算10万円でステップアップ!
初心者におすすめの一眼レフ&ミラーレス一眼カメラ

CANON Kiss M
(キヤノン キス エム)

ついに発売されたKissシリーズ初のミラーレス一眼

これまでも小型ミラーレスを発売してきたCANON(キヤノン)ですが、「Kiss」の名を冠して満を持して発売したのがこちらの機種。これまでは新開発のエンジンなどは上位機種の搭載とともに発表されてきましたが、今回はこの機種と同時に発表されたあたりCANONの本気が伺える機種となっています。

OLYMPAS OM-D E-M10 MarkIII
(オリンパス オーエムディー イーエム10 マークスリー)

OLYMPUSのフラッグシップ「OM-D」シリーズの最新モデル

PENシリーズの上位に位置する本格モデル「OM-D」シリーズ。適度に「本気」を感じさせないコンパクトでクラシカルなボディは初心者でも気軽に持ち歩きやすいですが、写される画質は本格派。5軸手ブレ補正も搭載しているため、夜間や望遠レンズでの撮影時でも手ブレを抑えたキレイな写真を撮影できます。

PENTAX K-70
(ペンタックス ケー70)

風景写真を主に撮りたいならPENTAXがおすすめ!

防塵・防滴とアウトドア性能に定評のあるPENTAX(ペンタックス)。緑色の描写はプロにも絶賛されており、山など大自然を撮影したい方におすすめのカメラです。また長年APS-Cフォーマットのカメラを多く開発してきており、APS-Cレンズのバリエーションの豊富さと価格の安さで初心者でも手軽に一眼レフの楽しさを味わえます。

いかがでしたでしょうか? もっとカメラのことを知りたかったり、他に何を買ったらいいのかわからない方は以下の記事も参考にしてみてください。

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